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1988/02/22
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大学生
趣味:
アニマルプラネット観賞。 読書。
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ぐだぐだな日記
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月の光には何故だろう。

哀愁のようなモノを感じてしまう。

何故だろう。

翁が愛したあの娘が帰った場所だからだろうか?

太陽の輝きと比べられたとき

月の煌めきが儚く感じられてしまうからだろうか?

いや、きっと違う。

月の光は僕にあの日のことを思い出させるからだろう。

あの日

月明かりの下で・・・。

そんな淡くて儚い僕の思い出をよみがえらせるから。

僕は月が嫌いだ。

そんなこんなで、僕の思い出を少し綴ろうかなと思います。
(小説風www)

超長いので注意wwww
(眠かったので途中から内容カオスですww)

※続きあります。

あの日、決して眩しすぎることはないけれど、

しかしながら、夜とはとても思えないぐらいの明るさだった。

月が太陽にも負けじと、輝いていたように思えた。

いや、太陽によって輝かされていた。といったほうが正しいのだろうけれど。

今日、僕はあなたへと思いを告げる。

今まで言えなかった一言を言うために。

夜中の公園は本当に静かだった。

トイレの壁に埋め込まれた時計は二時を指したまま止まっている。

止まってしまった針が指す二時が

午前二時を指すのか午後二時を指すのかが気になった。

僕には知る術も無ければ、知る必要も無いけれど。

時計も無ければ、音もない。

遠くで車のエンジン音がかすかに聞こえるぐらいだ。

ここだけはまるで世界から切り取られたかのような、そんな感覚だ。

足音が近づいてくるのがわかった。

近づく足音と比例して僕の心臓の音が大きくなるのがわかる。

『バルサミコ酢?』

バルサミコ酢(仮名)、この女の子に僕は今日、思いを告げる。

『ごめんね、待たせちゃった?』

僕は緊張して死にそうだった。

『いやぁ、全然待ってないよ。』

『どうしたの?こんな時間に』

バルサミコ酢(仮名)と二人でいるとき、

沈黙が気まずいと思ったことは無かったのだけれど、

今日の沈黙は明らかにいつもとは違う沈黙だった。

『ちょ、ちょっと聞いてもらいたいことがあるんだ。』

・・・。

やべ、気まずい・・・。

『うん。なに?』

バルサミコ酢(仮名)は僕の態度がいつもと違うのを悟ったのか、

真剣な表情で僕の顔を見た。

『あ、あのさ。バルサミコ酢(仮名)て好きな人いる?』

なんかしょっぱい液体が喉のあたりに上がってくるのを感じた。

『もしいるとしたら?』

『い、いや、べ、別にそ、そういうのは、か、関係ないけど。』

もう僕は死んでしまいたい気持ちになった。

『おれ、バルサミコ酢のことが好きなんだ・・・。』

・・・・。

・・・・・。

僕は下を向いたまま彼女のことを見ることが出来なかった。

・・・。

この気まずい沈黙を破ったのはバルサミコ酢(仮名)だった。

『空が青いのって、海が青いからなんだって。知ってた?』

『え?』

僕は一瞬バルサミコ酢(仮名)は気が狂ったのかと思った。

『月が光るのは、太陽の光を反射しているからなんだって。』

『え?あ、あのさ、今おれは・・・』

彼女の話を遮ろうとしたのだが、彼女が僕のそれを遮って言った。

『なんで太陽は光っているんだと思う?』

『・・・水素がプラズマ状態になって核融合反応が起きてるから?』

『私は、太陽が輝く仕組みじゃなくて、どうして真っ赤に輝くのか、理由を知りたいの。』

『理由だなんて言われても・・・。』

正直、バルサミコ酢(仮名)の質問の意味が分からなかった。

理由ってなんだろう?

太陽が輝く理由ってなんなんだろう・・・。

神様が太陽を作ったとしたなら、どうして太陽が真っ赤に輝かせるようにしたのかな・・・?

僕はよくわからない質問に真剣に悩んでいた。

さっきバルサミコ酢(仮名)に告白したことも忘れて。

ぼくが必死に考えていると、突然彼女が僕の手を握ってきてくれた。

『え?』

僕は突然のことに驚きを隠せなかった。

『私も、ちゃぼのこと好きだよ。』

・・・。

キター!!!!!111!!

『ど、どうしておれなんかのこと?』

『太陽が真っ赤に輝く理由と同じ。』

彼女は悪戯そうな笑みを浮かべながら言った。

『・・・それって、わからないってことなんじゃないかな?』

僕がそう聞くと、

『理由は神様が知ってるわ』

何故か彼女は勝ち誇った顔をした。

『行こうか。』

僕たちは歩いて帰った。

太陽の光に反射して輝く月明かりの下、手を繋ぎながら。




ハイ、以上全部嘘です。


妄想です。


ってかもう途中から眠くなって書くの面倒くさくなりました。

もうちょっと壮大な作品に仕立て上げたかったんですけど、

僕には文才がない!!

本当に長い割に何の面白味も無くってごめんなさい。

反省してます。

ごめんなさい。

僕には文才が無いことぐらい自覚してます。

中学校の頃の読書感想文。

お父さんに書いてもらったのに、先生に

『君の作文は感想というよりかは、本の内容を書いているだけじゃないか』

と怒られたとき、

僕はお父さんが先生に怒られているような気がして

なんとも言えない気持ちになりました。

自分で書いて先生に怒られた方がよっぽどマシでした。

文才無いのは父親譲りです。

中途半端に小説ぶってもつまらないことぐらいはわかってます。

中途半端が醜いってこともわかってます。

けど、僕の顔のほうが全然醜いですよ^^

ここまで読んでくださってありがとうございます。
(ここまで読んでくれる人がいるとは思えないけれどww)

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